内科・神経内科・精神科が連携する専門体制
神奈川県小田急相模原に拠点を置く塚原クリニックは、内科を基盤としながら神経内科・精神科の専門的な視点を組み合わせ、身体と心の変化を一体的に診る体制を整えています。発熱や慢性疾患といった内科的な症状はもちろん、動作・感覚の変化が気になる神経症状、気分の落ち込みや不眠といった精神的な不調まで、一つの医療機関で受け止められる環境が整っています。 コニカミノルタ製の胸部X線画像診断支援AI「CXR Finding-i」を導入し、AIによる自動解析と医師の目視診断を組み合わせたダブルチェック体制で、肺がんや肺炎などの早期発見・早期治療の実現を目指しています。診断精度の向上と患者の安心を両立させる取り組みが、塚原クリニックの特徴の一つです。
外来から訪問・予防まで、生活を支えるサービス展開
塚原クリニックでは、頭痛外来・禁煙外来・睡眠時無呼吸外来といった専門外来を設けるほか、特定健診や各種予防接種(インフルエンザ・肺炎球菌・帯状疱疹・コロナワクチンなど)にも対応しています。体調の変化が現れてから対処するだけでなく、不安がない段階から健康状態を確認し、予防につなげる医療も大切にしているのが塚原クリニックの姿勢です。 通院が難しくなった方に向けては、座間市・相模原市・大和市の一部エリアを対象とした訪問診療を実施しています。顔なじみの医師が生活の場へ定期的に訪問することで、日常の動きや介護状況など外来では把握しにくい変化にも気づきやすく、ご家族や介護者とも連携しながら継続的なサポートを行っています。
生活背景まで見据えた、患者本位の診療方針
塚原クリニックが大切にしているのは、症状の改善だけに留まらず、患者一人ひとりの日常生活のリズムや背景にも目を向けた診療です。「少し体調がおかしい」「受診するほどでもないかもしれない」と感じる段階から気軽に相談できる窓口として機能することで、不安を一人で抱え込まない環境を作ることを目指しています。 院長の塚原信也医師は北里大学医学部神経内科学教室に在籍し、脳循環・片頭痛の臨床と病態を専門とするキャリアを積んできました。精神科担当の塚原敦子医師は精神保健指定医・精神科専門医として豊富な経験を持ち、両医師が連携することで幅広い相談に対応できる体制を維持しています。
駅から2分・駐車場完備、無理なく通い続けられる立地
塚原クリニックは、小田急相模原駅から徒歩約2分という好立地に位置しており、日常の移動の延長線上で気軽に立ち寄れる医療環境を実現しています。駐車場も完備しているため、車でのアクセスにも対応しており、体調が優れないときでも来院しやすい条件が整っています。 診療時間は8:30〜18:00で、予約制を基本としながら当日の急な体調不良にも電話連絡を受けたうえで柔軟に対応しています。木曜・日曜・祝祭日は休診となりますが、平日・土曜を中心に幅広い時間帯で診療を提供し、継続的に通院しやすいスケジュールを設けています。


